第9回全日本中学野球選手権大会「ジャイアンツカップ」の決勝戦が11日、東京ドームで行われ、羽曳野ボーイズが8-1で小樽リトルシニアを下して初優勝を飾った。

 閉会式には、巨人原辰徳監督(57)が登場。「投手はもちろん、走攻守、バッティングにおいては今のジャイアンツよりも振りが鋭いんじゃないかという、素晴らしいバッティングを見せてくれました」と、ユーモアをまじえて優勝チームを祝福。「流した汗、涙、笑い、今後の大きな糧になると思います」と、全選手にエールを送った。