中日浜田達郎投手(21)が約1年ぶり登板で5回3分の1を無失点に抑えた。
昨年は完封での1軍デビューなどで5勝と活躍したが8月に左肘痛を発症。長いリハビリを経て帰ってきた1軍マウンドで140キロ前後の直球とスライダーを軸に巨人打線を抑え込んだ。6回1死満塁で降板したが、2番手山井がピンチをしのいだ。
浜田達に勝ち負けはつかなかったが「今年初の登板で立ち上がりは緊張しましたが、徐々に落ち着いて投げることができました。最後は厳しい場面を作ってしまいましたが、山井さんに助けてもらいました」と振り返った。



