日本ハムが2試合連続の完封リレーで6カード連続の勝ち越しを決めた。
先発の大谷が初回から今季の自己最速となる161キロをマークするなど西武打線を圧倒。8回無失点と抑え込み13勝目、最後は守護神の増井が締めて34セーブ目を挙げた。打線は初回に中田の先制2点適時打などで3点を奪って、試合を優位に進められた。
今季11度目の3連勝で貯金を21とした栗山英樹監督(54)は「上(ソフトバンク)に対して、どこまで行けるか。勝ち続けるしかない」と、一喜一憂はせず。無失点ながら1、2、4、5回とピンチを背負った大谷については「結果として安定しているだけで、もっともっと安定した内容で投げないといけない」と、期待を込めて注文を付けていた。



