6月に休養したオリックス森脇浩司監督(55)が9月1日付で球団のシニアアドバイザー(SA)に就任する。27日、球団から発表された。
森脇氏は球団を通じて「チーム、球団の発展にお役に立てるように精進してまいりたい」とコメント。監督は8月いっぱいで辞任しSAの契約は来年10月末まで。瀬戸山隆三球団本部長は「別の形でチーム強化に役立っていただくということ。必要に応じアドバイスしていただきたい」と説明した。オリックスSAは仰木彬氏(元オリックス監督)中村勝広氏(現阪神GM)に続き3人目。福良淳一監督代行(55)は現職にとどまり代行として指揮を執る。




