西武森友哉捕手(20)が約2カ月ぶりの1発をプロ初の満塁弾で飾った。
6回2死満塁で真ん中に入ったカットボールを振り抜くと、推定飛距離135メートルの特大弾を右翼席に放った。6月26日の日本ハム戦を最後に柵越えから遠ざかっていたが、14号満弾で20歳初アーチを飾った。「うれしいのひと言です」と話した。
<西武13-3ソフトバンク>◇1日◇西武プリンスドーム
西武森友哉捕手(20)が約2カ月ぶりの1発をプロ初の満塁弾で飾った。
6回2死満塁で真ん中に入ったカットボールを振り抜くと、推定飛距離135メートルの特大弾を右翼席に放った。6月26日の日本ハム戦を最後に柵越えから遠ざかっていたが、14号満弾で20歳初アーチを飾った。「うれしいのひと言です」と話した。

【日本ハム】田宮裕涼、好リードとタイムリーで加藤貴之を援護「積極的に行った結果…」

【ロッテ】サブロー監督「チーム的にも助かった」河村説人が今季初勝利、佐藤都志也が地元凱旋弾

【楽天】吉井監督、6回途中5失点の滝中瞭太を責めず「頑張った。こっちの代え時、判断ミス」

【巨人】直前の地震にも動じず マルティネスが外国人投手歴代単独トップ通算235セーブ目

【ヤクルト】池山隆寛監督「もう少し私が…」先発奥川恭伸が7回に二盗から勝ち越し許し6敗目
