ソフトバンクが2戦連続で序盤の猛攻を仕掛けた。

 2回に今宮健太内野手(24)が左翼に先制の2点タイムリーを放った。「みんながいい形でつないでくれたので、とにかく次に次に、と思っていました。チャンスで打てて良かったです」。その後も中村晃外野手(25)、川島慶三内野手(31)にタイムリーが飛び出し、日本ハムの先発吉川から5点を奪った。

 8日の同カードでも2回までに6点を挙げ、相手の出ばなをくじいた。