<DeNA6-5ソフトバンク>◇2日◇横浜
交流戦の首位から転落したソフトバンク工藤公康監督のコメント。
「いいゲームはできた。粘って、点を取ってくれた。野手はやれることをやった」
<DeNA2-4ソフトバンク>◇3日◇横浜
ソフトバンクが4時間11分、今季9度目の延長戦を総力戦で競り勝った。特大弾を放った柳田について工藤公康監督のコメント。
「バックスクリーンを越えた人っているの? 明日(4日)期待してしまいますね」
<DeNA0-8ソフトバンク>◇4日◇横浜
ソフトバンク工藤公康監督のインタビュー。
武田が最後まで力投した
「点を取られるまでいってもらおうと思った。リリーフも休める」
この日の投球をどう見たか
「スライダーを縦、横で使って、カーブでカウントを稼いだ。武田のいいところは縦の変化。いいところを出してくれた。緩急や高低をつければ、こういう投球ができる。自信に変えてもらったら、いい投球が続く。貪欲(どんよく)に勝つこと、長いイニングを投げるようになってほしい」
交流戦は3カード連続の勝ち越しだ
「勝ち越したら貯金も増えるし、みんなのモチベーションになる。次もしっかり勝ち越せるように、がんばる」
首位の巨人が相手だ
「一つ一つやっていかないと。負けても切り替えるように選手には言っている。交流戦は3試合しかないので、勝ち越せるように。嫌なイメージを植えつけられるようにやっていきたい。今の打線を考えたら、投手がある程度、抑えたら、勝つことができる」
<巨人4-8ソフトバンク>◇5日◇東京ドーム
ソフトバンク工藤公康監督のインタビュー。
細山田を初スタメン
「左の内海だったし、細川は首のこともあったから」
細山田はプロ初先発の試合で監督とバッテリーを組んでいた(横浜時代の09年4月9日)
「覚えてない(笑い)。それに近い緊張感でやったんじゃないか。今は1軍の経験もある。もっと勉強して、投手を勝たせてほしい」
摂津は4点リードから制球を乱した
「コースを狙いすぎて、四球を出して、苦しくなった。打たれたわけじゃない。投手コーチは練習させているが、走られていたので、対策を探りたい」
7回は阿部に対し、二保を続投させた
「球種も多彩だし、満塁で抑えている。速い球も持っているからね」
<巨人2-3ソフトバンク>◇6日◇東京ドーム
ソフトバンク工藤公康監督のインタビュー。
柳田-川島-高谷の中継プレーで2度、本塁生還を阻止
「打つだけじゃないことを見せてくれた。いいゲームだった」
スタンリッジは7回まで投げさせた
「力が入っていたが、抜くのも早かった。集中して投げてくれた。本当は8回までいってほしかったが限界だと感じた。相手にタイミングが合っているわけじゃなかった。合っていないのに投手が変わると(敵も)いけると思うので。そういうところを見ている」
交流戦4カード勝ち越し
「勝ち越すことを目標にやっている。そういう気持ちでここまで来ている。私の仕事はベンチの中の雰囲気作りだけです。みんながしっかりと仕事をしてくれる。今日は下位打線がワンチャンスで3点取れたのがよかった。昨日の細山田もそう。高谷も細川が帰ってきたが、素晴らしいブロックで冷静に対処してくれた。細かい所はいくつかあるが、落ち着いてマスクをかぶってくれている」
<巨人2-5ソフトバンク>◇7日◇東京ドーム
ソフトバンク工藤公康監督が現役時代に在籍したDeNA、巨人の6連戦を5勝1敗で乗り越えた。6回の攻撃で先発寺原に好機が回ってきたが代打を送らず続投を決断した。その寺原は2点打。プロ初本塁打を放った高田も含め、選手起用が的中した。
「東京ドームが盛り上がれば、相手のペースになりがち。(打線の)切り方をしっかりやれば、こっちのペースになる」
<ソフトバンク5-0阪神>◇9日◇ヤフオクドーム
4安打完封で、約1カ月ぶりとなる5勝目を挙げた大隣についてのソフトバンク工藤公康監督のコメント。
「チェンジアップがいいところに落ちてくれて、阪神打線の頭にチェンジアップがあるせいか、直球で打ち取れていた。最後まで体がなめらかに動いて、制球が乱れなかった。安心して見ていられた」
<ソフトバンク4-5阪神>◇10日◇ヤフオクドーム
6連勝でストップしたソフトバンク工藤公康監督のコメント。
「いつかは止まるので。止まってほしくはなかったが、切り替えて。この借りは返せるように。3連戦で勝ち越せるようにしたい」
<ソフトバンク5-3阪神>◇11日◇ヤフオクドーム
ソフトバンク松田が今季2度目のサヨナラ弾。工藤公康監督のコメント。
「やってくれましたね。お祭り男ですね。すごいね。頭の中でイメージしているものをのぞいてみたい」
<ソフトバンク0-6広島>◇12日◇ヤフオクドーム
ソフトバンク工藤公康監督のインタビュー。
(開口一番)
「やっぱりいいピッチャーだ、黒田君は。コースとか攻め方とかね。ツーシームをうまくインコースに投げていた。あれなら、外角のスライダー、まっすぐが遠く見えて、打てない。配球を含めて、うまくやられた。こんなピッチングをされたら、どこもそう打てない」
1点を争う中で、摂津が失点した
「彼なりにがんばっているが、結果につながっていない。もどかしさはあるだろう」
この試合でも2被弾
「外国人は別だが、ホームランを避けることはできる。外す技術を持たないと。続いているのは、今の段階でできていないかを考えていかないと」
今後も使いながら、調子を上げてほしいか
「僕もできれば、それを望んでいるが、彼がどう考えているかを聞いたほうがいい」
<ソフトバンク3-9広島>◇13日◇ヤフオクドーム
ソフトバンクは今季ワーストの被安打21で9失点し、リーグ戦と交流戦で同時に首位から陥落。工藤公康監督のコメント。
「ガックリだ。勝ち越しができなかった」
<ソフトバンク7-2広島>◇14日◇ヤフオクドーム
ソフトバンクはバンデンハークが初登板初勝利。工藤公康監督のコメント。
「よく知らない打者にあれだけ投げられるんだから、知っていけば良くなっていくと思う。非常に良かった」
<ソフトバンク4-3日本ハム>◇19日◇ヤフオクドーム
森福が8回表1死満塁で登板し、西川を空振り三振、中島を中飛に仕留めてピンチを脱した。ソフトバンク工藤公康監督のコメント。
「森福がしのいでくれたから勝ちがあった」
<ソフトバンク11-1日本ハム>◇20日◇ヤフオクドーム
ソフトバンクが15安打11得点で日本ハムに大勝し、首位を堅持。工藤公康監督は同一カード3連勝に意欲。
「2つ勝ったら明日も! 欲をかいていきましょう。全力で勝ちにいきます」
<ソフトバンク4-2日本ハム>◇21日◇ヤフオクドーム
ソフトバンク工藤公康監督のコメント。3連勝に。
「ここと次の西武3連戦が大事な6試合になる。まず3つ、みんなが力を出して勝ってくれたのは大きい。(7回)あそこで明石がよく打ってくれて、柳田が四球をよく選んでくれた。内川が、キャプテンが打ってくれた」
<西武2-3ソフトバンク>◇23日◇県営大宮
左中間最深部へ15号ソロを放った柳田についてのソフトバンク工藤公康監督のコメント。
「彼しかああいう打球は見られない」
<西武7-4ソフトバンク>◇24日◇西武プリンスドーム
ソフトバンクはバリオスが8回に1点リードを守りきれず、逆転負け。連勝が5でストップ。工藤公康監督のコメント。
バリオスについて
「(再調整は)考えていない。相手が研究してきている」
<西武6-9ソフトバンク>◇25日◇西武プリンスドーム
ソフトバンクは松田の20号本塁打など3打点を挙げる活躍で勝利。工藤公康監督のコメント。
「本当に熱男。自分でも熱男と言っている。熱く投手に向かってくれる。ベンチでも声を出してチームを引っ張ってくれている」
<楽天1-5ソフトバンク>◇26日◇コボスタ宮城
ソフトバンク工藤公康監督のインタビュー。
初回の3点が大きかった
「あの得点で中田は落ち着いて投げられた。いつもより力は抜けていた。よかったと思う。自分のボールを信じるのは大事なこと。本人も言っていたが、9回は次の課題」
1、2番コンビが機能
「福田は足もあるので、いろいろと作戦ができる。バリエーションがあるので、相手も何をやってくるかと思う」
当面は1番福田か
「投手の右左に関係なく(先発で)使っていった方が力を出せる」
2回は無安打で1点
「ヒットが出なくても、点を取られると、相手は何をされるか分からないと思う」
<楽天3-7ソフトバンク>◇28日◇コボスタ宮城
ソフトバンク工藤公康監督のインタビュー。
帆足が初先発で初勝利
「テンポが一番よかった。ストライク先行でいけたし、ゴロを打たせた。野手の援護があって、初回からポンポンといけた。バッターのタイミングが合わず、打たされるというピッチングができた。リリーフとしても使えるね。この2試合、いい攻撃ができている。チームの勢いみたいなものがある。大事に戦っていきたい」
帆足は球数が少なかったが、6回で降板させた
「最初の登板で精神的な疲れもあった。上と下(2軍)では全然違う。6回を目安に考えていた。体力的なものは問題ないかもしれないが、緊張感もあっただろうし」
6月30日、リハビリ中の松坂と約20分の会談を行ったソフトバンク工藤公康監督のコメント。
「経過を聞いた。ここまで上がってきています、と。焦りもあるだろうし、一番キツイのはアイツ。石橋をハンマーで殴って、壊れないぐらいで渡るのも必要かもしれない」




