<ソフトバンク3-10西武>◇1日◇ヤフオクドーム

 ソフトバンク工藤公康監督のコメント。

 「勝つ時もあれば、負ける時もある。気持ちを切り替えて、勝ち越しだ」

<ソフトバンク4-3西武>◇2日◇ヤフオクドーム

 ソフトバンク工藤公康監督(ブロックに頭から突っ込んだ川島のサヨナラ生還に)

 「素晴らしい判断だ。熱かった…。ミラクルが起きた」

<オリックス7-10ソフトバンク>◇5日◇ほっともっと神戸

 ソフトバンクが、オリックス金子を一気に攻略し、貯金を今季最多の20に乗せた。2点を追う5回。打者13人の猛攻で、今季1イニング最多の9得点。工藤公康監督のコメント。

 「金子君から、そう点を取れるわけじゃない。今宮のスタイルなら、バスターの方が合う。(高田は)ファウルで粘ることができる」

 無死一、二塁で今宮にはバスターの指示。外角直球を逆らわずに、右前に流し打った。満塁として、中盤ながら正捕手細川を下げ、代打高田を投入。2ストライクから4球ファウルで粘って、押し出し四球。オリックスのエース金子から1点をもぎとった。

 「すごかったね。満塁で高田の四球が大きかった。あそこから明石が打ってくれて、勢いづいた。つなぎの意識を持ってくれているのが、大きい」

 これで日曜日は10連勝。貯金20到達は昨年よりも17試合早い。

 「もう大丈夫、と思ってやりたくない。目の前の試合で力を発揮できるように、やっていく」

<ソフトバンク3-4楽天>◇7日◇ヤフオクドーム

 本多を1番に起用したソフトバンク工藤公康監督のコメント。

 「新たな形もできるし、日々競争。福田はここのところ止まっていたので代打ということだった。(7回の一ゴロは)アウトになったが、すごくいい打球だった」

<ソフトバンク4-1楽天>◇9日◇京セラドーム大阪

 ソフトバンク・バンデンハークが自己ワーストの5四死球ながら、6回を2安打無失点で来日3連勝。工藤公康監督のコメント。

 「荒れている部分はあったが、6回を0点だから、能力は高い。クイックの練習にも取り組んでいるし、評価している」

<ロッテ3-5ソフトバンク>◇11日◇QVCマリン

 ソフトバンク工藤公康監督のインタビュー。

 6回まで2安打の涌井を攻略

 「そんなにチャンスはなかった。みんながつないで、ここしかないチャンスでいい集中力を出してくれた」

 スタンリッジは引っかかるボールもあったが、6回を3失点

 「引っかかると苦しくなるが、荒れているのは彼の持ち味でもある。中盤以降は持ち直して、コントロールできた。3点で5、6回を投げてくれたら、こういうことにもなる。四球がなく、収まっているし、内角の重要性を理解すれば、抑えられる」

<ロッテ1-6ソフトバンク>◇12日◇QVCマリン

 ソフトバンク森森コンビが絶体絶命の危機を救った。

 7回無死一、三塁で森福が登板。角中を二ゴロ。鈴木を空振り三振に抑えた。3番清田には森にスイッチ。直球で押し、無失点でしのいだ。

 工藤公康監督は「森福はああいうところで力を発揮するタイプ。これからも、ああいう場面で投げてほしい」

<日本ハム3-2ソフトバンク>◇14日◇帯広

 3連勝でストップしたソフトバンク工藤公康監督のコメント。

 「投手は8回を3点に抑えている。結果は負けたが、やらないといけないことはやった」

 7月15日、前半戦を総括したソフトバンク工藤公康監督のコメント。

 「熱く戦ってくれた結果が1位でターンすることにつながった。野球にかける時間をしっかりと作ってくれているので、試合でも集中力を持ってくれている」

<ソフトバンク3-0ロッテ>◇21日◇ヤフオクドーム

 お立ち台に上がらなかった摂津についてのソフトバンク工藤公康監督のコメント。

 「恥ずかしがらないで、上がって、ファンの前でアピールするのも大事だね」

<ソフトバンク4-1ロッテ>◇22日◇ヤフオクドーム

 首位独走にも、緩まなかったソフトバンク工藤公康監督のコメント。

 「次のオリックス戦で、勝ち越す。油断につながらないためにも、身近な目標を立てることが大事だ」

<ソフトバンク2-1オリックス>◇24日◇ヤフオクドーム

 ソフトバンクは福田の18打席ぶりの安打が決勝打になった。6戦ぶりの1番先発起用が当たった工藤公康監督のコメント。

 「1番が積極的にいくと、結果も生まれる」

<ソフトバンク2-0オリックス>◇25日◇ヤフオクドーム

 ソフトバンク工藤公康監督のインタビュー。

 武田は初回のピンチをしのいだ

 「まっすぐが走っている中で、先頭にヒットを打たれて、不安になることもあったと思う。いいところを狙おうとして、四球になった。そこから割り切った。ピッチャーはいかに早く開き直れるかで、自分のボールが生まれる」

 高谷をスタメンで使った

 「同じチームと対戦する時に、たまにリードが変わるのも大事なこともある。うちは3人とも力のあるキャッチャーがいるんで、違う色が入るのもいい」

 先発で使った高田が1安打

 「早く出てきて、打ったり、野球にかける時間が長い選手は、試合に結果として出る。パッと出て打てるのは、そういうところ」

<ソフトバンク1-5オリックス>◇26日◇ヤフオクドーム

 ソフトバンクは守護神サファテを休ませての延長11回、森福が打ち込まれ4失点。連勝が5で止まった。工藤公康監督のコメント。

 「ブルペンに入れるつもりはなかった。登板数が多い。昨日もしんどそうだと、感じる部分が僕の中であった。休まさないと、1週間や10日ではすまなくなる。助け合いでやっていくところだ」

<楽天1-5ソフトバンク>◇28日◇秋田

 粘りの投球で6月26日楽天戦以来となる6勝目を挙げた中田についてのソフトバンク工藤公康監督のコメント。

 「肩も軽くなるし、時間もかかる。向かっていった結果だ」

<楽天2-9ソフトバンク>◇29日◇盛岡

 チームトップの9勝目を挙げ、地方球場は8勝1敗としたスタンリッジについてのソフトバンク工藤公康監督のコメント。

 「地方球場で一番難しいのは、マウンドだ。柔らかくて、掘れることが多い。特に外国人選手なんて、足首まで埋まってしまう」

<西武2-4ソフトバンク>◇31日◇西武プリンスドーム

 ソフトバンク工藤公康監督のインタビュー。

 (試合前)

 釜元を支配下登録

 「足と打撃。肩が悪い訳ではないし、3拍子そろっている。もし余裕があれば試してみたい」

 (試合後)

 3連勝

 「勝っている時は、どこかがいい。1本出るか出ないか。僕らは一番ベスト(な打順)を探すだけ。松田、中村晃が出て状況をつくってくれた」

 高谷をスタメンマスクに

 「バンデンハークとの兼ね合いもあるし、細川の状態もある。捕手にも打つことは言っている。休みに出てきてもらったこともあるし、練習でやっていることを出してくれるとありがたい」