中日和田一浩外野手(43)が今季限りでの現役引退判明後の初打席で二塁打を放った。

 同点の8回の先頭で代打がコールされると大歓声を浴びた。オンドルセクの140キロを強振し、左中間フェンス手前まで届く大飛球を打ち、健在をアピールした。心境の変化について「別に特別じゃないよ。与えられたところでやるしかない。とりあえず目の前の試合をがんばるだけ」と柔和な表情で語った。