日本ハム栗山英樹監督(54)が、爆発中の助っ人砲に愛情たっぷりのおきゅうを据えた。
標的はチームトップを独走の33号2ランを放った、ブランドン・レアード内野手(28)。明るいキャラクターのムードメーカーで、本塁打を放った際の「すしポーズ」でおなじみ。
好調を維持しているが、8回2死一塁で四球で出塁した時のベンチへアピールするような振る舞いに厳重注意。「代走を待っているような感じで、いたらダメでしょ。あれじゃダメでしょ」と苦笑。結局は代走を送られて途中交代と、お調子者助っ人に、しっかりと采配は読まれていた。



