ヤクルトが投手戦を制して2連勝、アドバンテージの1勝を加え3勝1敗とし、14年ぶり7度目の日本シリーズ進出に王手をかけた。

 真中満監督(44)のコメントは以下の通り。

「苦しい試合だった。館山は6回で100球近かったし、代えようと思っていた。しぶとく守ってくれた。(6回の守備で)ツキもあったし、今浪の(適時打で奪った)あの1点は大きかった。(王手をかけても)何も変わることはない。1試合を大事に取るだけ」