阪神掛布雅之2軍監督(60)が19日、兵庫・西宮市立鳴尾北小学校で催された「兵庫三菱自動車親子野球教室」に参加した。
西宮市内の8チーム、85人の小学生高学年を前に熱血指導。
「毎日、毎日続けることが大事。1日100回やって次の日にやらないより、10回を365日、毎日続ける人が、プロ野球選手になれる」とメッセージを伝え「僕も1つのグラブを12年使った。野球道具を大切にすること。お父さん、お母さんに感謝すること」とあいさつした。
この日はキャッチボールに始まって、ゴロ捕球の姿勢や打撃動作など、基本技術を分かりやすく丁寧に教えていた。



