西武秋山翔吾外野手(27)が受賞ラッシュを締めくくった。22日、都内ホテルでの「報知プロスポーツ大賞」に出席し、特別賞を受賞した。
首位打者を争ったソフトバンク柳田とともに壇上に立ち「(タイトル争いは)ガチガチに意識していた」と明かすと、好敵手から「ヤフーニュースで成績をチェックすると『4の4でウソやろう?』と思うこともあった。『4の0だとチャーンス!』って」と返され、笑いが起きた。
「今年は1つでも柳田に勝ちたい」と目標を立て、216安打で最多安打を取った秋山は来季には「2、3つ勝つのは無理でしょう。素材が違う。規格外の人。自分の打撃が狂うので意識しない」と冷静だった。イベントラッシュも終わりを迎え「もう少し練習して正月はメリハリをつけてゆっくりします」と笑った。




