地元札幌出身の日本ハム瀬川隼郎投手(29)が「投」をテーマに、積極的な自主練習期間を過ごしている。

 5日、札幌市内の室内練習場でランニングやダッシュなど走力トレーニングを敢行。三十路を迎える今年は、チームにとって貴重な左腕としての仕事ぶりが期待される。タフネスさが魅力の1つでもある瀬川は「昨年より球数は多く投げようと思っています。ほぼ毎日、ボールは持つようにしている」と精力的なオフの日常を明かした。