西武田辺徳雄監督(49)が4日、最終日を迎えた春季キャンプ第1クールを振り返り、「けが人が出なくてよかった。それが一番大きい。みんな(キャンプ)初日からいい動きをしている」と、満足げに話した。

 その一方で、朝の高速散歩に同行する報道陣は、そのスピードに悲鳴を上げており、「若干、番記者が筋肉痛みたいだけどね」と笑った。

 第2クールからはサインプレーなどが練習メニューに入る予定。「実戦が近くなってくるぞ、とえさをまくクールだね」と話した。