プロ野球楽天は11日、巨人で新たに野球賭博への関与が発覚したことを受け、遠征先の静岡市で選手、首脳陣へのヒアリングを行った。
昨年も実施したが、あらためて野球協約で禁止されている八百長行為や野球賭博、反社会的勢力との交際などの「有害行為」への関与の有無を確認した。
チームは昨年の野球賭博問題を受け、独自の再発防止策として有害行為に参加しないとの宣誓書に署名することを選手、スタッフに義務化。今回、新たな問題が発覚したことで、その対象をアルバイトなど球団や試合の運営に携わる全ての人に拡大する方針も固めている。




