西武岸孝之投手(31)が順調な仕上がりをみせた。

 3回まで1人の走者も出さず、5三振を奪う万全の投球。5、7回に得点を許したが、7回を108球の5安打3失点にまとめた。

 「点を取られたところは、簡単にいきすぎてしまった。それ以外はいい球もいっていたと思う」と冷静に振り返った。

 収穫には球数を挙げたエース右腕。「予定通り100球を投げられましたし、7回くらいまでいきたいと思っていた。何よりケガなく終われたのでよかったです」と話した。