日本ハムのブランドン・レアード内野手(28)が、今季1号となる3ランを放った。

 同点に追いつき、なお2死二、三塁の6回、ソフトバンク武田の135キロ高め直球を右中間スタンドまで運んだ。一塁ベースをまわり右手を高々と突き上げてガッツポーズすると、三塁ベースをまわった際には恒例のすし握りパフォーマンス。

 「見ての通り気分は最高。久々にアドレナリンが出たし、好機でまわってきたところで、しっかり集中して打つことができた」と喜んだ。