専大が終始先手を取り、東洋大に雪辱した。
1回、1年生ながら5番指名打者を任された平湯蒼藍選手(海星)が2点適時打。2回に1度は追いつかれたものの、その後も小刻みに加点。投げては前日に続く登板となった平間凛太郎投手(4年=山梨学院大付)が6回途中まで2失点で踏ん張り、リーグ戦初勝利を挙げた。
斎藤正直監督(56)は「1年生パワーと平間が頑張ってくれた」と今季初勝利を振り返っていた。
<東都大学野球:専大9-4東洋大>◇第1週第2日◇6日◇神宮
専大が終始先手を取り、東洋大に雪辱した。
1回、1年生ながら5番指名打者を任された平湯蒼藍選手(海星)が2点適時打。2回に1度は追いつかれたものの、その後も小刻みに加点。投げては前日に続く登板となった平間凛太郎投手(4年=山梨学院大付)が6回途中まで2失点で踏ん張り、リーグ戦初勝利を挙げた。
斎藤正直監督(56)は「1年生パワーと平間が頑張ってくれた」と今季初勝利を振り返っていた。

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