巨人ギャレット・ジョーンズ外野手(34)が同点の適時打を放った。

 1点を追う6回2死二塁。中日先発ネイラーの141キロ直球を中前に運んだ。2回の第1打席では、17打数(21打席)ぶりに安打を放ち、勢いに乗った。「自分にとっても、チームにとっても大きかった。1、2点の僅差の試合が続いていた。今日は点が入った中で、打つことができて良かった」と話した。

 チームにとっても30イニングぶりの適時打となった。