プロ初登板の巨人長谷川に洗礼を浴びせ、今季最多タイ16安打で、2試合連続完封負けの屈辱を晴らした中日谷繁元信監督のコメント。
「1回り目は球筋が分からないところもあって、(初回の)チャンスは際どいところに投げられた。(5回は)しっかりつながって良かった」。
その他の一問一答は以下の通り。
─ナニータが決勝打
谷繁監督 初回に一番確率のいい打者が三振して、空気が重かったけど自分で流れを持っていった。
─エルナンデスは3安打3打点
谷繁監督 やっと体が動いてきたのかな。
─若松が今季4勝目。前回から修正も
谷繁監督 良くもなく、悪くもなく。試合の中で苦労している。自分で球数を増やしている。そこが良くなれば楽に投げられる。
─課題は
谷繁監督 企業秘密なので言えることではないですが、バッテリーでもう少し考えた方がいい。
─今後の先発の外国人枠は1つ
谷繁監督 そうですね。順番で回していくことになると思います。




