ソフトバンク城所龍磨外野手(30)が守備で勝利に貢献した。7回、阿部の右翼線への適時打の当たりを二塁に好返球して刺殺。巨人にビッグイニングを作らせなかった。
「常に打者の足を考えて判断しています」。だが、3回にはセーフティースクイズを失敗。「サインプレーでミスをしてはいけない。2番で出してもらっている以上、しっかりしないと」と、反省しきりだった。
<日本生命セパ交流戦:ソフトバンク2-1巨人>◇10日◇ヤフオクドーム
ソフトバンク城所龍磨外野手(30)が守備で勝利に貢献した。7回、阿部の右翼線への適時打の当たりを二塁に好返球して刺殺。巨人にビッグイニングを作らせなかった。
「常に打者の足を考えて判断しています」。だが、3回にはセーフティースクイズを失敗。「サインプレーでミスをしてはいけない。2番で出してもらっている以上、しっかりしないと」と、反省しきりだった。

【阪神】野球振興室の「ゼロからの仕掛け」野球に興味を…徳島県で新たな普及・振興活動を実施

【ソフトバンク】大卒5年目、18日に支配下復帰の大竹風雅がプロ初登板2回無失点

【ヤクルト】オスナが2戦連続打点&今季初2戦連続長打 2点追う6回2死二塁から適時二塁打

【広島】秋山翔吾が先制打「粘ってついて行こうと夢中でした」前戦ゼロ封負けの悪い流れ断ち切る

【動画】ロッテ石川慎吾、待望今季1号は勝ち越し3ラン
