今季初先発の秋山拓巳投手(25)が5回5安打3失点で降板した。

 初回に先頭桑原から石川、ロペスと3連打を浴びて先制点を献上。その後も2死二、三塁から宮崎に中前適時打を許して2点を失った。2回以降は落ち着きを取り戻したが、5イニングで球数は74球。1点差まで追い上げて5回の打席で代打を送られた。

 秋山は「立ち上がりのゲームの入りがすべてでした。2回以降がよかっただけに、ということではなく、あのような入りになってしまったことがいけなかったです」とコメントした。