阪神糸井嘉男外野手(35)が本拠地甲子園で初本塁打となる4号2ランを放った。1回1死一塁。フルカウントから中日バルデスの低めの速球を振り抜いた。高々と舞い上がった打球は強く吹く浜風に負けず、右中間席に入った。
「打った瞬間、角度が上がりすぎかなと思いましたが、スタンドまで届きました。振り出しに戻ったので追い越せるように頑張ります」と振り返った。試合を振り出しに戻した1発は移籍後、本拠地甲子園で初アーチにもなった。
<阪神3-6中日>◇29日◇甲子園
阪神糸井嘉男外野手(35)が本拠地甲子園で初本塁打となる4号2ランを放った。1回1死一塁。フルカウントから中日バルデスの低めの速球を振り抜いた。高々と舞い上がった打球は強く吹く浜風に負けず、右中間席に入った。
「打った瞬間、角度が上がりすぎかなと思いましたが、スタンドまで届きました。振り出しに戻ったので追い越せるように頑張ります」と振り返った。試合を振り出しに戻した1発は移籍後、本拠地甲子園で初アーチにもなった。

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