巨人村田修一内野手(36)が待望の1発をぶっ放した。4回1死一塁、6試合連続2ケタ三振中の楽天則本から高めに浮いた136キロスライダーを左翼席に運んだ。
2号先制2ランはチームにとっても5月16日のヤクルト戦以来14戦ぶりの1発。村田自身にとっても4月12日広島戦以来のアーチだった。「今日はバットを指1本分短く持って、センター方向を意識して打つと決めていました。スライダーが少し浮いてきたところを打ち損じせずに振り抜けました」と話した。
<日本生命セパ交流戦:楽天3-2巨人>◇1日◇Koboパーク宮城
巨人村田修一内野手(36)が待望の1発をぶっ放した。4回1死一塁、6試合連続2ケタ三振中の楽天則本から高めに浮いた136キロスライダーを左翼席に運んだ。
2号先制2ランはチームにとっても5月16日のヤクルト戦以来14戦ぶりの1発。村田自身にとっても4月12日広島戦以来のアーチだった。「今日はバットを指1本分短く持って、センター方向を意識して打つと決めていました。スライダーが少し浮いてきたところを打ち損じせずに振り抜けました」と話した。

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