日本ハムが大野奨太捕手(30)の適時打で2点目を奪った。

 2回無死二、三塁から岡大海外野手(25)の三ゴロで1点を先制し、石井一成内野手(23)が三振後の2死三塁。初球150キロ直球を振り抜いた打球は、右翼フェンス直撃の適時二塁打となった。

 「チャンスだったので、ちゃんと点につなげられてよかったと思います。最後までしっかり頑張ります」と集中していた。