西武中村剛也内野手(33)が、史上30人目の通算350号本塁打を達成した。3-4と1点を追う5回1死一塁、142キロの直球をバックスクリーン右まで運んだ。
「打ったのは真っすぐです。打ててよかったです。350号という記録については特に意識はありません」と話した。
1394試合目での達成は、94年秋山幸二(ダイエー)の1355試合に次ぐ、スピード7位での達成となった。
<ソフトバンク10-6西武>◇19日◇北九州
西武中村剛也内野手(33)が、史上30人目の通算350号本塁打を達成した。3-4と1点を追う5回1死一塁、142キロの直球をバックスクリーン右まで運んだ。
「打ったのは真っすぐです。打ててよかったです。350号という記録については特に意識はありません」と話した。
1394試合目での達成は、94年秋山幸二(ダイエー)の1355試合に次ぐ、スピード7位での達成となった。

【楽天】「裏話になっちゃいますけど」三木谷オーナーが栗山英樹氏との会話告白「非常に高く評価」

【楽天】三木谷オーナー「成績を良くし、中長期的なところも」就任要請の狙いに

【楽天】三木谷オーナー「強豪チームに進化していった」ヴィッセル神戸の経験生かし「最強球団へ」

【西武】西口監督の提案も実現できなかったほどの獅子党380人の圧倒的熱量 大団円の交流戦に

【楽天】吉井監督「何ができて、何ができないかをしっかり見極めて」再建へのチームづくりのカギ
