日本ハム大田泰示外野手(27)が、昨季までの本拠地・東京ドームで、またしても大きな放物線を描いた。
1点リードの2回無死一塁の場面で、左中間スタンドへの1発。巨人時代に慣れ親しんだ東京ドームでは、今年5月12日のロッテ戦で1試合2本塁打を放つなど、6試合で3本目のアーチ。「(前日までの)ヤフオクではああいうやられ方(2試合わずか3得点で連敗)をしたので、なんとか東京ドームではやってやろうという気持ちでした。きょうはチームの雰囲気も違うし、(直前に左前打を放った)中田さんも初球から打って出たので、イケイケで頑張ります」と話していた。



