本塁打合戦にDeNAが敗れた。
1回に筒香嘉智外野手(25)が先制2ラン。6回には戸柱恭孝捕手(27)の2ランに続いて、梶谷隆幸外野手(29)が2者連続アーチを描いた。しかしヤクルトに、バレンティン(33)の満塁弾を含め3本浴びて打ち負けた。得点すべてが6本のホームランによるものという壮絶な撃ち合い。
アレックス・ラミレス監督(42)は「野球には勢いというものがある。打線は10安打打ってホームランも出ている。やるべきことはできている」と、前向きにとらえた。
<ヤクルト8-5DeNA>◇8日◇神宮
本塁打合戦にDeNAが敗れた。
1回に筒香嘉智外野手(25)が先制2ラン。6回には戸柱恭孝捕手(27)の2ランに続いて、梶谷隆幸外野手(29)が2者連続アーチを描いた。しかしヤクルトに、バレンティン(33)の満塁弾を含め3本浴びて打ち負けた。得点すべてが6本のホームランによるものという壮絶な撃ち合い。
アレックス・ラミレス監督(42)は「野球には勢いというものがある。打線は10安打打ってホームランも出ている。やるべきことはできている」と、前向きにとらえた。

【阪神】復帰5試合目の石井大智、今季2本目アーチ許す 昨年からの連続無失点はすでにストップ

【阪神】東大阪出身の元山飛優がガッツ3打点「ちっちゃい時から阪神勝てよと思いながら見てた」

【阪神】近本光司「打てれば何でもいい。勝てたのでよかった」4試合ぶり猛打賞

【阪神】代打・木浪聖也「いいところに落ちました」7月2日中日戦以来、13試合ぶり安打

【阪神】藤川監督は見ていた「そういうことがチームには必要」元山飛優のあらゆる姿勢を称賛
