阪神大和内野手(30)が8日、兵庫・西宮市内の球団事務所を訪れ、国内FA権行使の手続きを行った。この日、申請書類を提出。四藤球団社長は「絶対に必要な戦力、選手なので、ぜひとも残ってほしいという球団の気持ちは伝えました」と力を込めた。
すでにDeNA、オリックスが権利を行使した場合は獲得に乗り出す方針を固めている。阪神は最大4年の複数年契約を提示して全力で残留要請を続けており、3球団による争奪戦となる見込みだ。
阪神大和内野手(30)が8日、兵庫・西宮市内の球団事務所を訪れ、国内FA権行使の手続きを行った。この日、申請書類を提出。四藤球団社長は「絶対に必要な戦力、選手なので、ぜひとも残ってほしいという球団の気持ちは伝えました」と力を込めた。
すでにDeNA、オリックスが権利を行使した場合は獲得に乗り出す方針を固めている。阪神は最大4年の複数年契約を提示して全力で残留要請を続けており、3球団による争奪戦となる見込みだ。

【東京6大学】早慶戦 慶大が勝てば5季ぶりV 早大が勝てば明大が優勝/速報中

いつもと勝手が異なるDH制なしの1週間…セ本拠地でも攻勢は続くか/平石洋介氏パ展望

【阪神】藤川監督が熊谷敬宥の守備に見た「攻める」姿勢 助っ人リリーフにも求めた強さ

【阪神】甲子園6連戦を前に先発陣が練習も…台風6号の影響は不可避か 2日夜の予報は

【阪神】甲子園で豪華OBと野球体験イベント 西宮市とコラボ 掛布雅之会長「最高のチャンス」
