中日加藤匠馬捕手(25)が23日、名古屋市内で契約更改交渉に臨み、現状維持の550万円でサインした。3年目はシーズン終盤に1試合出場しただけ。故障による出遅れがあり、チームNO・1と評される強肩を1軍で生かせなかった。
「3年もやってきて、くすぶっている場合じゃない。1軍にいるためには、僕の場合は守備で100%の動きができれば、信頼される思う。追い求めていきたい」と語った。
中日加藤匠馬捕手(25)が23日、名古屋市内で契約更改交渉に臨み、現状維持の550万円でサインした。3年目はシーズン終盤に1試合出場しただけ。故障による出遅れがあり、チームNO・1と評される強肩を1軍で生かせなかった。
「3年もやってきて、くすぶっている場合じゃない。1軍にいるためには、僕の場合は守備で100%の動きができれば、信頼される思う。追い求めていきたい」と語った。

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