阪神に大和の人的補償名簿届く「慎重にやっていく」

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 阪神は9日、DeNAにFA移籍した大和の人的補償に関する「プロテクト名簿」を受け取った。

 谷本球団副社長が、兵庫・西宮市の球団事務所で「届きました。相手のあることなので、慎重にやっていきたい。近々、ご報告できると思います」と話した。今後、金本監督の意向も聞きながら、人選を進めていく。プロテクトされた28人と、外国人、今年のドラフト指名選手を除いた選手が対象。人的補償は大和とDeNAの選手契約締結公示日となった、12月1日から40日以内に行われる。

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