ドラフト2位のK-鈴木投手(24=日立製作所)がアピールを続けている。第2クール最終日の8日。初めて打撃投手を務め、46球を投げてヒット性は6本だった。
規制緩和を受けて、プロ入り直後のタイミングで2段モーションへの変更を決断。K-鈴木は「社会人と比べても練習量が違う。足りないモノがすごくあると感じた。(2段モーションにして)右の内転筋に力が入るようになった」と、手応えを感じている。【オリックス担当 桝井聡】
<第2クール終了:オリックス新顔通信>
ドラフト2位のK-鈴木投手(24=日立製作所)がアピールを続けている。第2クール最終日の8日。初めて打撃投手を務め、46球を投げてヒット性は6本だった。
規制緩和を受けて、プロ入り直後のタイミングで2段モーションへの変更を決断。K-鈴木は「社会人と比べても練習量が違う。足りないモノがすごくあると感じた。(2段モーションにして)右の内転筋に力が入るようになった」と、手応えを感じている。【オリックス担当 桝井聡】

【楽天】荘司康誠、4年目で初の月間MVP 球団投手では21年涌井以来「すごく光栄」

9、10月度月間MVP セは阪神高橋遥人、大山悠輔 パは楽天荘司康誠、ソフトバンク近藤健介

【一覧】プロ野球12球団 戦力外 引退 FA 退団 現役ドラフト トレードなど

【DeNA】三森大貴「自分たちのやることをやれれば」古巣ソフトバンクとの日本Sへ平常心強調

中大・伊藤櫂人が初のサヨナラ弾「この打席は打てると思った」ドラフト会議は「なるようになる」
