中日打線が止まらない。4-1で迎えた5回無死満塁、石川昂弥内野手(25)が左翼へ2点適時打。初回の3ランを加えて5打点目をたたき出した。
7回にはジェイソン・ボスラー外野手(32)も右翼へ4号2ランを放った。同僚ミゲル・サノー内野手(33)が「加トちゃんペッ」ポーズから進化させた「サノちゃんペッ」を多用。喜びを表現しているが、この日は真面目で知られるボスラーが「ボスちゃんペッ」!? のポーズを作って、ベンチの祝福に応えた。ベンチのムードも最高潮だ。
<中日-広島>◇11日◇バンテリンドーム
中日打線が止まらない。4-1で迎えた5回無死満塁、石川昂弥内野手(25)が左翼へ2点適時打。初回の3ランを加えて5打点目をたたき出した。
7回にはジェイソン・ボスラー外野手(32)も右翼へ4号2ランを放った。同僚ミゲル・サノー内野手(33)が「加トちゃんペッ」ポーズから進化させた「サノちゃんペッ」を多用。喜びを表現しているが、この日は真面目で知られるボスラーが「ボスちゃんペッ」!? のポーズを作って、ベンチの祝福に応えた。ベンチのムードも最高潮だ。

【阪神】ひと安心…森下翔太は登録抹消されず「痛いですけど」試合前は室内練習場などで調整

【西武】中村剛也が同期栗山巧と試合前練習でキャッチボール「いい絵どりになるかなと」おかわり節

【まとめ】“ミスターレオ”栗山巧、最後の試合 17時から引退試合楽天戦

【日本ハム】清宮幸太郎の同点弾&水谷瞬の勝ち越し打 今季6度目の同一カード3連勝

【西武】栗山巧恩師の田辺徳雄コーチが明かす「クリは1回だけ泣いた」最後の日も見届けた
