広島が連敗を阻止し、開幕から2カード連続の勝ち越しを決めた。5回に丸佳浩外野手(28)が先制の3号3ラン。終盤にも着実に加点した。先発の岡田は6回2失点で1勝目を挙げた。

 緒方孝市監督(49)は岡田について「ボールも良かったし、緩急を使いながら内容のある投球をしていた。点を取られるのはいい。今日みたいに試合をつくる投球をしてくれたら、十分に合格点」とたたえた。