ソフトバンクのアルフレド・デスパイネ外野手(31)が珍しい「一塁への二塁打」を放った。
4回1死の第2打席、デスパイネの打球は高く打ち上げた飛球になった。最初は中堅方向に上がったように見えたが、左翼から風速15mの強風が吹いており、風で流され本来の二塁手の位置近くで一塁手の井上が捕球体勢に入った。しかし最後まで落下点を見極められず、井上がダイビングしたグラブの先へポトリ。デスパイネはすでに二塁に到達していたため、記録は二塁打となった。
<ロッテ3-5ソフトバンク>◇3日◇ZOZOマリンスタジアム
ソフトバンクのアルフレド・デスパイネ外野手(31)が珍しい「一塁への二塁打」を放った。
4回1死の第2打席、デスパイネの打球は高く打ち上げた飛球になった。最初は中堅方向に上がったように見えたが、左翼から風速15mの強風が吹いており、風で流され本来の二塁手の位置近くで一塁手の井上が捕球体勢に入った。しかし最後まで落下点を見極められず、井上がダイビングしたグラブの先へポトリ。デスパイネはすでに二塁に到達していたため、記録は二塁打となった。

【西武】高橋礼「チャンスは…」誕生日に決意 先発2枚流出可能性も「うれしいとは思わない」

【オリックス】太田椋「使える筋肉を増やす」今秋導入地面反力などの数値チェックをオフにも活用

【阪神】下村海翔 藤川監督から密着指導「下半身使って投げるためのいろいろなヒントもらった」

【西武】高橋光成が海外FA権を行使「今後の野球人生を考え」メジャー挑戦最優先も様々な選択肢

【オリックス】岸田護監督が打撃投手「個別練習で足りない」野口らに約50球「明日はやばい」
