日本ハムのブランドン・レアード内野手が、決勝打を放った。

 1回2死一、三塁で左前適時打。チームの20イニングぶり得点は、決勝点になった。3回1死走者なしでは左越え7号ソロ。「最高の感触だったよ。(先発の)加藤に勝ちを付けられて良かった」と頼もしい一振りだった。3打数2安打2打点の活躍で、3勝目を挙げた加藤とヒーローになった。

 5月は16、17年と2年連続で月間MVPを獲得と験がいい。「今年はケガしてしまいましたけど、6月もさらに活躍出来るようにしたいね」と活躍を予告した。