ヤクルト原樹理投手(25)が、1回2死一塁からDeNA筒香の打球を左足甲の付近に受け、1回を投げ終えて緊急降板した。
筒香の打球は、原の左足に当たって中前に抜けた。原は続投し、2死一、二塁から5番ロペスを空振り三振に打ち取ったが、21球で降板。「当たった瞬間は痛かったけど、気合で、途中でマウンドを降りない気持ちで投げた」と言った。
試合後は「指に当たったけど大丈夫です。痛みは今はない」と話した。
小川淳司監督は「大丈夫みたい」と安堵(あんど)していた。
<ヤクルト2-1DeNA>◇3日◇神宮
ヤクルト原樹理投手(25)が、1回2死一塁からDeNA筒香の打球を左足甲の付近に受け、1回を投げ終えて緊急降板した。
筒香の打球は、原の左足に当たって中前に抜けた。原は続投し、2死一、二塁から5番ロペスを空振り三振に打ち取ったが、21球で降板。「当たった瞬間は痛かったけど、気合で、途中でマウンドを降りない気持ちで投げた」と言った。
試合後は「指に当たったけど大丈夫です。痛みは今はない」と話した。
小川淳司監督は「大丈夫みたい」と安堵(あんど)していた。

【巨人】小笠原慎之介「10人の継投ってニュース見た。何かのメッセージかな」123球気合完封

【U18】憧れの選手は「大谷」台湾主将・張乙安「甲子園の時から見てた」織田翔希との対戦熱望

【U18】高校日本代表が香港と初戦 先発は末吉良丞 アジア選手権開幕/速報します

【週刊イーグルス】18年ぶり福島・郡山市でファーム・リーグ公式戦 13日オイシックス新潟戦

【日本ハム】ファイターズガール時代思い出の場所で歌唱「幸せ実感」/滝谷美夢のみゆダイアリー
