巨人山口寿一オーナーが、原監督を全面的に支援する考えを示した。「今年はジャイアンツ復活の年にしなくてはならない。そのために一番大事なことは、フロントがチーム第一主義、現場第一主義に徹して原監督を全力でバックアップすることが基本の方針。チームのことは、すべて監督に任せる。編成に関しても監督の意向を完全に尊重する。それは原監督に監督を引き受けてもらう際に私が約束をしたこと。監督と私の約束をちゃんと守れるように、フロントは監督を全力で支えていただきたい。フロントにはいろいろな仕事がありますが、ジャイアンツに最も強く求められるのは勝つこと。最も難しいことも勝つこと。最も重要で最も難しい、勝つという仕事に専念しているチームのことを最優先してほしい」と語った。
メインコンテンツ
野球最新ニュース
- プロ野球【中日】怒った竜党が続々帰宅 8回に一挙10失点…
- 高校野球夏の甲子園【甲子園】横浜・織田翔希の2年生女房役・脇山魁音…
- プロ野球【日本ハム】今季2度目の“ドミニカ・アベック弾”…
フィーチャー
- photo写真ニュース

【ソフトバンク】庄子雄大「練習しないとああはなれない」復調きっかけは高校の大先輩・近藤健介

【甲子園】佐野日大・中村盛汰主将「祖父なしではここまで…」6度全国優勝の名将・順司氏に感謝

【中日】魔の8回10失点 井上監督「恥ずかしいものを見せてしまった、大いに反省」/一問一答

【甲子園】東日本国際大昌平・照沼佑崇「子どもの頃から夢見た甲子園は大きかった」好投実らず

【西武】43歳になったおかわり中村剛也が今季初長打&初打点「ムカイカゼ」の追い風に乗って



