昨季は限局性腹膜炎/清宮の1年目

右手有鉤(ゆうこう)骨骨折で戦線離脱していた日本ハム清宮幸太郎内野手(19)が、14日のイースタン・リーグ、ロッテ戦(鎌ケ谷)で実戦復帰する。まずは、指名打者で2打席に立つ予定だ。

◆日本ハム清宮の1年目 昨季はオープン戦の最中に限局性腹膜炎を患い、約2週間の入院。体重は8キロ落ち、調整が大幅に遅れた。開幕後は2軍で調整し、5月2日楽天戦(札幌ドーム)で先発「6番・指名打者」で1軍デビュー、初打席で岸から中堅フェンス直撃の二塁打を放った。初本塁打は5月9日オリックス戦(京セラドーム大阪)で2回にディクソンから放った130メートル弾。1年目は出場53試合で32安打18打点、7本塁打で、打率2割(イースタン・リーグは出場45試合で39安打42打点、17本塁打で打率2割4分4厘)。

その他の写真

  • 日本ハム清宮幸太郎(2018年5月16日撮影)