侍ジャパンの4番候補と元フェアリージャパンのビッグカップル誕生だ。広島鈴木誠也外野手(24)と新体操元日本代表でタレントの畠山愛理(24)が真剣交際していることが8日、分かった。9日発売の写真週刊誌「FRIDAY」が2ショット写真を掲載し、報じている。この日、鈴木も畠山の事務所も認める真剣交際で、順調に愛を育んでいるようだ。
◆鈴木誠也(すずき・せいや)1994年(平6)8月18日、東京都荒川区生まれ。二松学舎大付では高校通算43本塁打。甲子園出場なし。12年ドラフト2位で広島入団。16年に2試合連続サヨナラ弾を放つ活躍でレギュラーに定着し、リーグ2位の打率3割3分5厘。18年は初の30本塁打をマークし、今年から背番号1。ベストナイン3度(16~18年)ゴールデングラブ賞2度(16、17年)。17年WBC日本代表。今季推定年俸1億6000万円。181センチ、96キロ。右投げ右打ち。
◆畠山愛理(はたけやま・あいり)1994年(平6)8月16日、東京都多摩市生まれ。6歳から新体操を始め、中3で新体操日本ナショナル選抜団体チーム入り。17歳で挑んだ12年ロンドン五輪は団体7位。日女体大に進み、15年世界選手権では団体種目別リボンで40年ぶりの銅メダル。16年リオデジャネイロ五輪は団体8位で、大会後に現役引退。現在は新体操の指導や、NHK「サンデースポーツ2020」のリポーターなどメディア出演もこなす。現役時代は170センチ、49キロ。



