オリックス・アルバース、5回2失点も被弾悔やむ

<オリックス1-7日本ハム>◇24日◇京セラドーム大阪

オリックスのアンドリュー・アルバース投手(33)が5回2失点で降板した。

立ち上がりから走者を出し、2、3回は2死一、二塁のピンチを迎えるが後続を切り無失点。2回にはモヤの先制ソロで援護をもらったが、4回、先頭打者を歩かせ、続く横尾に逆転2ランを食らった。アルバースは「調子自体は悪くなかったと思うけど、4回にリズムを崩してしまった。ストライクを欲しがってホームランを打たれてしまったところは、悔やんでも悔やみきれないし、なんとか防がないといけなかった」と悔しがった。

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  • 4回表オリックス無死一塁、アルバース(左)は横尾に逆転中越え二点本塁打を浴びる(撮影・白石智彦)