明大・伊勢「甘かった」森下代役も慶大・柳町に被弾

<東京6大学野球:慶大4-1明大>◇第6週第1日◇19日◇神宮

明大・伊勢大夢投手が慶大・柳町達に1発を浴びた。「初球のチェンジアップは打ってこないと思った。甘かったです」と振り返った。

エース森下暢仁投手(4年=大分商)が15日に発熱、調整が遅れたため回ってきた先発。森下はベンチに入ったが出番はなかった。伊勢が「もっと制球を磨かないと」とプロへの課題を口にすると、森下は「もう大丈夫です。明日勝って、勝ち点を取りたい」と2戦目の必勝を誓った。

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  • 慶大対明大 ベンチから試合を見つめる明大・森下(左)(撮影・足立雅史)