日本ハム小笠原ヘッド「土台作り」若手に重要性説く

日本ハム小笠原道大ヘッド兼打撃コーチ(46)が14日、千葉・鎌ケ谷での練習後に開かれた座学講義に出席。若手選手たちを中心に、約30分にわたってオフの「土台作り」の重要性について説いた。

講義後、報道陣の取材に応じ「そこ(土台)がないと始まらないでしょ、ということで。あとはこれからの時間を無駄にしないでほしい」と話すなど、オフの取り組みに期待した。

栗山監督は「選手たちも感じるものがあったと思うし、選手たちのために我々ができる限りのことをいろんな側面でやっていくしかないのでね。快くああやって選手たちにやってくれたので感謝している。すべてを生かして来年に向かっていきます」と話した。