オリックス山田修義投手(28)が5日、大阪・舞洲の球団施設で契約交渉に臨み、500万円増の年俸2000万円でサインした。
プロ10年目の今季は貴重な中継ぎ左腕として奮闘。7月から1軍に定着すると自己最多の40試合に登板し、防御率3・56だった。来季に向けて「数字は50試合以上、登板したい。1年間、開幕から1軍で活躍できるように。やっぱり優勝したい」とさらに先を見据えた。(金額は推定)
オリックス山田修義投手(28)が5日、大阪・舞洲の球団施設で契約交渉に臨み、500万円増の年俸2000万円でサインした。
プロ10年目の今季は貴重な中継ぎ左腕として奮闘。7月から1軍に定着すると自己最多の40試合に登板し、防御率3・56だった。来季に向けて「数字は50試合以上、登板したい。1年間、開幕から1軍で活躍できるように。やっぱり優勝したい」とさらに先を見据えた。(金額は推定)

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