中日アルモンテ、母国ドミニカのWLで負傷交代

アルモンテにドキッ!? 中日ソイロ・アルモンテ外野手(30)が参加した母国ドミニカ共和国のウインターリーグで、負傷交代していたことが6日分かった。

球団首脳は「下半身に違和感があったみたい。大事を取って本人からベンチに下がったと聞いている」と説明。だが「昨季故障した箇所でもない。現地で検査するが、大したことはないそうだ」と軽傷で、2月1日のキャンプインに問題ないとの見立てを明かした。

アルモンテは昨季、調子を戻した8月下旬に右太ももを痛めてリタイア。その後、股関節の故障も発覚し、一時は育成契約を結ぶ可能性も検討された。だが母国を訪れた与田監督と直接面談を行い、故障箇所の状態が良好と判断。12月上旬に通常契約を更新した。その後、ウインターリーグにも出場し、完全復調をアピールしていた。

球団関係者も「アルモンテがいるのといないのでは、攻撃力が大きく違う」と明かす。今回もし重症なら、開幕構想を揺るがす一大事になるところ。1月末の万全来日を期待したい。【伊東大介】