西武松坂大輔投手は開幕延期を冷静に受け止めた。オープン戦初登板から一夜明け、埼玉・所沢で練習を行った。キャンプから調整を進め、開幕ローテが現実味を帯びていたが、プロ22年目で初めての事態に「僕たちは臨機応変にやっていくしかない。神経質になり過ぎてもよくないので」と対応していく。

登板翌日も体は「特に問題はない」と、中6日でのヤクルト戦(15日)登板を見据えていた。