ソフトバンク松田、初の五輪出場に向けて鼻息荒く

  • ボールを使ったトレーニングをする松田宣。左奥はバレンティン(撮影・栗木一考)
  • 練習で声を出す松田宣(左)(撮影・栗木一考)

ソフトバンク松田宣浩内野手(36)が26日、延期が決まった東京五輪出場への決意を新たにした。

この日、ペイペイドームでの全体練習に参加。延期が正式に決まったことに「残念だが、こればかりは仕方ない」と肩を落とす一方で「いつになるかは分からないが、この20年は五輪出場を目標にしてきたので、絶対に出たいし、選ばれます」と言い切った。

2013年、17年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)、15年、19年のプレミア12と侍ジャパンで活躍した。

「出場してないのは五輪だけ」と五輪に対する気持ちは熱い。38歳になるシーズンでの開催となり年齢的なこともあるが「年齢は関係ありません。出たいという気持ちがあるかないかです」と言葉はさらに熱くなっていた。