右肩周辺の肉離れから1軍復帰を目指す巨人畠世周投手(26)が5回2失点と粘りの投球を見せた。
3回にDeNA田部にソロ本塁打を浴びるなど2点を失ったが、最速150キロの直球を軸に6三振を奪った。
「前回の登板後に杉内コーチにアドバイスいただき、うまく力を抜いて力を出せるように、メリハリをつけた投球を心がけました。結果だけ見れば空振りを取れているので、そこは良かったと思います。もっと有利なカウントに持っていけるようにしていきたいです」とコメントした。
<2軍練習試合:DeNA4-5巨人>◇9日◇横須賀
右肩周辺の肉離れから1軍復帰を目指す巨人畠世周投手(26)が5回2失点と粘りの投球を見せた。
3回にDeNA田部にソロ本塁打を浴びるなど2点を失ったが、最速150キロの直球を軸に6三振を奪った。
「前回の登板後に杉内コーチにアドバイスいただき、うまく力を抜いて力を出せるように、メリハリをつけた投球を心がけました。結果だけ見れば空振りを取れているので、そこは良かったと思います。もっと有利なカウントに持っていけるようにしていきたいです」とコメントした。

【高校野球】東洋大姫路、逆転勝利で準々決勝進出 初の女子マネジャーに白星届けた

【阪神】佐藤輝明が“ムーンV弾” 藤川監督の通算100勝に花添える「いい風も吹いていた」

【阪神】中野拓夢、好守連発で3連敗阻止貢献「引っ張ってくる」ライナーをダイビングキャッチ

【リトルシニア】小笠浜岡惜敗も「最後まで粘ることできた」監督手応え 夏に巻き返しへ/静岡

【リトルシニア】三島が格上にコールド発進 景山監督「秋に比べて成長感じる」選手たちたたえる
