ソフトバンク先発の二保旭投手が7回6安打4失点でうれしい今季1勝目を手にした。
2回までに4失点。苦しい立ち上がりも、3回以降は1安打無失点と立ち直り、92球の粘投。「初回、2回と簡単に先頭を出してしまい、失点につながってしまった。いつも同じミスをしてしまっているので、もう少し考えないと」。反省を忘れなかったが、今季初の開幕ローテ入りをつかみ4試合目での白星。「3回以降の投球が自分の持ち味だと思う。7回まで粘って投げる事ができた、という点は良かった」と笑みもこぼれた。
<ソフトバンク8-4楽天>◇11日◇ペイペイドーム
ソフトバンク先発の二保旭投手が7回6安打4失点でうれしい今季1勝目を手にした。
2回までに4失点。苦しい立ち上がりも、3回以降は1安打無失点と立ち直り、92球の粘投。「初回、2回と簡単に先頭を出してしまい、失点につながってしまった。いつも同じミスをしてしまっているので、もう少し考えないと」。反省を忘れなかったが、今季初の開幕ローテ入りをつかみ4試合目での白星。「3回以降の投球が自分の持ち味だと思う。7回まで粘って投げる事ができた、という点は良かった」と笑みもこぼれた。

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